2014.2.28 【ローダーHTS 世界のテントをご紹介】
第5回 アルミプロファイル(テント骨材)の現在進行形「CARVON」のお話

こんにちは。大型テント「ローダーHTSテント」の取扱代理会社、ヤマチコーポレーション イベント事業部 アンカー東京営業部の品川です。日本ではちょっとお目にかかれない変わった大型テントを私品川が不定期で紹介していくこのコーナー。今回は少しマニアックに最先端の素材の話です。残念ながら、日本には各種の法規制があって導入できていない素材、それは「CARBON(カーボン)」と名付けられた素材です。ローダーHTSホッカー社が独自に開発し、パテントも持っている材料で、通常のアルミプロファイルよりも30%計量ながらも、それと同様の間口と奥行を実現できるのです。つまり、今までよりも細い部材で同様の大きさのテントが建てられます。下記のプロファイルの断面図をご覧ください!仕組みはアルミプロファイルの心材(断面図にある黒い四角形の部分)にカーボンを仕込むことで強さと柔軟性を確保しています。軽いことってとても重要な要素だと思います。輸送費・施工人件費が確実に削減できますから。ということで、イベントには最適なのですが…日本の法律が何とも…。いつか日本でも流通すると、イベント業界がさらに盛り上がりますね。